彫紙アートイベント情報

8月 林敬三「彫紙アート夏季集中講座」詳細案内-vol.3-

林敬三の「彫紙アート夏季集中講座」2018年8月

講座詳細案内<vol.3>

(5)作品作りの考え方…【講義】作品をアートにする!作品コンセプトの組み立て方ほか
   (8/5東京会場、8/26大阪会場)

皆さんは、自分の作品をどのように作っていきますか?
人に見せるためのものでしょうか?自分を表現するためのものでしょうか?それとも人に見てもらうためのものでしょうか?モチーフはどのように考えますか?自分が好きなものでしょうか?自分の憧れでしょうか?
自分の表現したいことはあるのに、それを下絵に表現することができないという方も多いでしょう。
それはどうしてだと思いますか?
なかなか皆さんにお話をする機会がなかった内容ですが、そろそろそんな話をすることも必要だろうと感じています。
作品作りのコンセプトをもとに、皆さんが今後更に進歩・進化をとげて頂ければ嬉しく思います。

(6)大型作品制作の基礎講座…大型作品はこう作る!下絵セッティングと額装大型作品のコンセプト
   (8/24大阪会場)

公募展・会員展など大きな会場に展示する作品を考えた時、四つ切(B3)サイズなどの大きな作品に挑戦したくなるのではないでしょうか。下絵を用意しようと思っても、A3までしかコピーがとれない。
どのようにB3サイズの下絵を作るのか、コピーの仕方からつなぎ合わせるテクニック・注意点までを、実際に用意した教材を使用し各自が作業をしながら覚えて頂きます。
下絵と紙のセット方法、ホッチキスが止まらない厚みのものを安定してセットする方法、2本のワイヤーを使って展示する際の紐の結び方など、大きいサイズならではの新しい内容を説明します。
また、大きな作品作りのコンセプトの考え方も大切です。A4サイズをそのまま大きくしても、いい作品にはなりません。実際の林の作品を紹介しながら、解説していきます。
認定講座には含まれない内容のためマスター講座以外では教えることがなかった工程ですが、多くの方に知っておいていただきたい内容です。

(7)下絵制作講座…個別アドバイス
   (8/24、25、26大阪会場)

出展用作品の個別アドバイスをする少人数でクラス。オリジナル製作を作る上での悩み・相談・アドバイスを1人1人行います。自分の作品ではないアドバイスをきくこともとてもいい勉強になるものです。

以上で夏季集中講座の詳細案内は終了です。
一人でも多くの、意欲あるみなさんのご参加を心からお待ちしています!
それではみなさん、夏季講座でお会いしましょう!

※林敬三の「彫紙アート夏季集中講座」は彫紙アート協会の会員のみ受講可能です。
※お申込は会員専用サイトにて受付中

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