彫紙アートイベント情報

8月 林敬三「彫紙アート夏季集中講座」詳細案内-vol.1-

林敬三の「彫紙アート夏季集中講座」2018年8月…東京・大阪の二大都市で開催決定!

マスター講座で何を聞いたらいいのかわからない。というご相談を多くいただき、林先生が「これは知っておくべき基礎知識だ!」と思った内容をさらに練り直し、作り上げた講座です。

特に今回は実技講習をメインとし、実際に考え、描き、そしてナイフを持っていただき、私が丁寧に指導するという、今までにない内容が特徴です。初心者からインストラクターの方々まで、十分に楽しんでいただける学びの多い講座となっております。

彫紙アートは絵の具で描くよりもかなり制限された技法ですが、絵具では表現できない面白さがあります。そこを追求し、明確にすれば不自由など感じることはありません。自分が学んでみたいという講座があれば、この機会に是非ご参加下さい。さあ、一歩前へ進みましょう。(林)

講座詳細案内<vol.1>

(1)フィーリングラインの彫り方…経験者向けの基礎講座!ナイフ使いのチェック・砥石使い方など
   (8/4東京会場、8/25大阪会場)

作品がキレイにできません…。そんな悩みは何年やっている人でもかかえているでしょう。みなさん基本はできていますか?いろいろ経験した後だからこそ、もう一度初心に戻って基本を見直してみましょう。
今までは、私がナイフの持ち方や動かし方をチェックすることは少なかったのですが、今回のレッスンでは1人1人のナイフの使い方をチェック・アドバイスをしていきます。
握り方、動かし方、研ぎ方など、説明だけでなく実際に皆さんに体感してもらうことで理解を深め、上級インストラクター講座の上のレベルの作品を、難なく彫れるようになって頂こうという主旨の講座です。
認定講座には含まれない、フィーリングラインの作品を彫る手順・彫り方も実践していきます。
※教材としてキリンの下絵キットが含まれます。

(2)作品制作講座…構図の考え方実践講座!トリミングの重要性など
   (8/4東京会場、8/24大阪会場)

絵が描けないのでデッザンから勉強したいという声を多く聞きますが、それよりもまず先に考えてほしいのが”構図”です。実際その大切さが意識できていない方も多いように感じています。
デッサンをする場合も、写真を利用する場合も、オリジナルのイラストを描く場合も、作品の下絵を考える前に必ず考えてもらいたい構図の大切さ。
構図の良し悪しにより、その作品が表現したいこと、作者が伝えたいことなどが効果的に表現でき、見る人にとっても安心感のある作品として受け取られやすいでしょう。
初めての講座となる今回は、様々なシーンやモチーフの写真を利用して、林ならではのトリミングと構図のノウハウを説明致します。
経験者から、オリジナルは作ったことがない、構図について全く考えたことのない、という初心者の方でも幅広く楽しめる実践型の講座です。

※林敬三の「彫紙アート夏季集中講座」は彫紙アート協会の会員のみ受講可能です。
※お申込は会員専用サイトにて受付中

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